橋下市長に、異議あり!! 6.25集会

□□□ 手をつなごう、市民と公務員  ともに働く仲間として □□□

橋下市長に、異議あり!! 6.25集会

―― 「公務員たたき」 と 「市民むけサービス削減」 を許さない――

日時 2012年  6月25日(月)  18:30~  (開場 18:00)
会場 中之島・中央公会堂 1階・大ホール
   ※ 京阪・地下鉄「淀屋橋」から徒歩5分
   ※ 赤レンガの建物。 入口は1階東側です。

集会の内容≫====================

■ 司会 小山 乃里子 さん (ラジオ・パーソナリティー)

■ 講演 宮里邦雄 さん (弁護士・日本労働弁護団会長)
  「公務員の権利と、労働組合の権利を考える ~ 大阪でいま起きていることの意味」

■ 音楽家有志の演奏 (四重奏)
■ 労働組合からの発言――― 公務員と職場をめぐる実情など
  大阪市労連、大阪自治労連 ほか
■ 市民からの発言
   市民むけ行政の大幅カットについて
       「公務員たたき」をどう感じるか ほか

≪お誘い文≫======================

市民むけサービスの大幅カット!?

 市民むけ予算を大幅カットする「市政改革プラン(素案)」。男女共同参画センター(クレオ)は廃止、保育料は負担増、敬老パスは自己負担化へ。大阪市音楽団は廃止、文楽協会などの文化予算も大幅削減。生活に直結する施策が大幅に廃止・縮小されてしまいます。

「公務員」は「労働者」ではないの?

 職員を管理統制と競争に追い立て、住民の要望よりも市長の命令を最優先させる「職員基本条例」。一般市民との会話まで調査する「思想調査アンケート」は、大阪府労働委員会から「違法のおそれ」を勧告されました。「ワーキングプア」に近い低賃金の職員は、さらに給料カットによって生活への不安を抱いています。
 橋下市長は「公務員はルールを守って当然」といいます。しかし、公務員も人間であり労働者です。人格と権利が尊重されるべきです。

競争社会 NO! ――市民も公務員も手をつなごう

 学校は共通テスト点数で格差・序列化がすすみます。定員割れの学校は統廃合へ。逆に、進学校には多大な予算を投入しています。教職員・公務員は徹底した人事評価で競争させられ、つねに処分や免職をおそれてしまいます。
 橋下市長は「えこひいき予算」を公言。市民や地域団体にまで「成果のあるところに予算を配分する」と競争をあおっています。
 こうした動きを止めるため、市民と公務員が手をつなぎましょう。

労働組合の立場を超えて、集まりましょう

 職員の労働組合は、自治労大阪・大交・水労や、大阪自治労連など複数があり、それぞれの立場で活動してきました。
 今回は、「住民の皆さんに喜ばれる仕事をしたい」、「公務員としての誇りと生活を守りたい」、「多くの市民に実情を知ってほしい」、という思いを一つに、この集会に参加・協力することになりました。 ともに働く仲間として、力を合わせ、声を上げていきましょう。

主催: 法律家8団体
連合大阪法曹団、大阪労働者弁護団、民主法律協会、大阪社会文化法律センター
自由法曹団大阪支部、青年法律家協会大阪支部、大阪民主法曹協会、日本労働弁護団大阪支部

連絡先:
大阪労働者弁護団  〒530-0047 大阪市北区西天満4-5-8-501  電話06-6364-8620
民主法律協会     〒530-0054 大阪市北区南森町1-2-25   電話06-6361-8624