第45回港のつどいにお越しください

港のつどい

第45回港のつどい

10月3日(金)◇午後6時00分~8時30分。

港区民センター(JR・地下鉄弁天町下車)

◇港区、大正区、西区の幼稚園、小学校、中学校の教職員組合、地域諸団体の交流会。

◇メイン舞台では、ジャズで「平和を歌う」と題して、藤井美穂さん・滝川雅弘さんの歌と演奏を。藤井さんのジャズ・ピアノ、滝川さんのクラリネットでジャズの世界を堪能してください。

各職場や地域団体によるバザー・フリーマーケットあり。

入場無料。

連絡先 06-6581-4544 大阪市学校園教職員組合港支部
                  (港のつどい実行委員会)

-------------------------------

 第45回港のつどいにお越しください。

 「港のつどい」は、大阪市学校園教職員組合港支部と西区・港区・大正区の地域の諸団体で実行委員会をつくり、地域に根ざし、たくさんの人が子どもと教育のことを交流する会です。

今の大阪市の教育は、このままでよいのでしょうか?

 今年、7月31日付けで、大阪市が公募した民間校長二人に懲戒処分などが出され、初年度、公募校長11名のうち6名が学校からいなくなってしまいました。

 小・中学校の学校選択制についても、一昨年、各区長も参加して行われた学校教育フォーラムでは、賛成意見よりも、疑問や反対意見が数多く出されました。しかし、その心配には答えず、西区と港区の中学校では今年度から実施、大正区も含め三つの区で、小・中とも来年度からの実施が予定されています。

 今年度から実施されている他の区では、別の学校を希望したのは、結局ごく少数でしたし、選択制よりも学校の統廃合が先行している区もあります。
今年の4月より中学校で弁当方式の「給食」が実施されました。これについても、先の学校教育フォーラムでも指摘されていた通り、味などの質の問題、食べる量の個人差の問題などいろいろな問題が噴出しています。

 公立幼稚園の廃園・民営化問題も「公立幼稚園をなくさないで」の声が大きく広がり、今年の5月には新たな民営化案が否決されました。しかし、残念なことに、昨年可決された大正区の泉尾幼稚園の民営化(認定こども園)が強行されようとしています。私たちは、民営化反対の署名をねばり強くすすめています。

地域の力を集め、今日の教育問題を語り合いましょう。

 「なんでも民間」「自己責任」は、「敬老パスを無くして50円負担を押しつけた『市営交通民営化』」のやり方とよく似ていませんか?

 私たち港のつどい実行委員会では、こうした子どもと教育をめぐる問題を子どもを中心にすえて、さまざまな立場で交流したいと考えています。私たちは、多くのみなさんに、港のつどいに参加していただき、つながりを深めたいと思っています。

港のつどい実行委員会