第46回港のつどい(2015年10月23日)

2015_10_minato_tsudoi第46回港のつどい

つながろう! 平和のために! 守ろう!子どもの未来を!

2015年10月23日 (金)  開場18:00 メイン舞台18:50~

 港区民センター

今こそ伝えたい 平和の大切さ 劇と歌で綴る戦争の本当の姿

ミックスサウンド  とみやま & つだ

 今は昔、東大阪の手づくり音楽祭(高校生だった河島英五も参加)で知り合い、1980年に結成。

 ナターシャセブンやフォークス笠木透ナンバーを中心に唄う。

 昨年末、77才で死去した笠木透「メッセージソング勝手にひろめ隊」として曲おこしに励む。

  • 海に向かって
  • 特攻花   
  • 私の子どもたちへ など

劇団「きゅう」

 2005年5月に結成された「憲法9条の会・西区」。その会から誕生した劇団「きゅう」

◇演目

  • 「集団的自衛権と後方支援の巻」
  • 「戦争絶滅受け合(お)い法案の巻」

プログラム

  • 開場(受付)  17:30~
  • バザータイム  18:00~18:50
  • メイン舞台   18:50~19:50
  • バザータイム  19:50~20:20
  • 終了      20:30

主催  港のつどい実行委員会

大阪市学校園教職員組合港支部/生活と健康を守る会(港・大正)/NPO法人カフェミロ/あいらぶ工房/すぎのこ学童クラブ/日吉学童コスモクラブ/たけのこ学童クラブ/あおぞら学童クラブ/ありんこ学童クラブ/あおぞらOBゆずりはの会/港西学童保育連絡会/新日本婦人の会(港・大正・西)/NPO法人arco ideas/きづがわ医療福祉生活協同組合港事務所/民主商工会(港・大正)

語り合いましょう!  子どもと教育のこと
手をつなぎましょう! 地域のみなさん!

第46回 港のつどい に お越しください。

 安倍内閣は9月19日未明、国民の6割以上が今国会での成立に反対している「安全保障関連法案」を参議院本会議で強行採決しました。

 この法案は、自衛隊が行うとされている「後方支援」にいっさいの歯止めがなく、憲法が否定している武力行使につながることが明らかになり、国会での審議がすすめばすすむほど、圧倒的多数の憲法学者や元最高裁判事が違憲性を訴え、国民の多くが「戦争法案」と呼ぶようになりました。

 「戦争法案」反対の運動は「戦争させない、9条壊すな!総がかり行動実行委員会」をはじめ、「だれの子どももころさせない」と訴えた女性やママたち、若者憲法集会実行委員会やSEALDs(シールズ)、T-nsSOWL(ティーンズソウル)をはじめとした大学生、高校生など若者たち、全国で反対運動の先頭に立った日本弁護士連合会など、空前の規模に広がりました。

 私たち教職員も、侵略戦争に子どもたちをかりたてた痛苦の反省から「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンを確立し、この反対運動に取り組んできました。

 戦後70年、平和を願う国民の粘り強い運動と憲法9条の力によって、自衛隊が海外で人を殺すことも、殺されることもありませんでした。「戦争法」の発動は、日本の国民が70年守り続けてきた平和を投げ捨て、「戦争する国」に国のあり方を変えてしまうことにつながります。私たち港のつどい実行委員会は、子どもたちの未来を閉ざす「戦争法」を絶対に認めることはできません。

★ 今の大阪市の教育は、このままでよいのでしょうか?

 大阪市教育委員会は、来年度から使用する中学校歴史・公民教科書について、育鵬社版を採択しました。

 この教科書は太平洋戦争を大東亜戦争と美化し、「安倍首相の顔写真」を多用するなど多くの問題点を持ち、各地で採択反対の運動が起こっているものです。

 今、戦争する国づくりの「戦争法」への国民の批判が高まり、「だれの子どももころさせない」との運動も広がっている中で、戦争法、憲法改正を受け入れる人づくりをすすめる教科書を子どもたちにわたすわけにはいきません。

 地域の力を集め、今日の教育問題を語り合いましょう。
私たち港のつどい実行委員会ではこうした子どもと教育をめぐる問題を、子どもを中心にすえて、さまざまな立場で話し合いたいと考えています。
港のつどい実行委員会