10月15日は出来島小学校で大阪市教の教研

 大阪市教南大阪支部・市障教合同の宣伝が10月7日に玉出駅頭でありました。参加した組合員から、通行者の受け取りもよく励ましもあり「楽しかった」という感想が寄せられました。
 6日に大阪市教城北支部の京橋駅頭宣伝の際、イチャモンをつけてきた人に、反論をしてくれた通行人も現れて、元気が出たという経験も出ています。また、同日の森ノ宮宣伝でも、東京から来た男性が「石原もヒドイけど橋下もヒドイね。がんばって」と励ましてくれています。街の空気も変わりつつあります。

 一方、10月10日の朝日新聞朝刊には、教育基本条例の素案を書いたという維新の会の坂井市会議員の「エリートを育てるために格差は当たり前」との露骨なエリート優先のインタビュー記事がありました。
 子どもたちが、いろんなきっかけで大きく成長する体験が私たちには無数にあります。今「エリート」に見えてない子どもたちが、これから教育を受けて賢くなる権利は、どうするのでしょう。

 10月15日の大阪市教教研では、子どもたちの、成長とそれを支える教職員の日々の実践を交流しましょう。