教育基本条例案反対をもっと幅広く!12月9日金曜日森ノ宮駅で宣伝活動

 11月27日投票の大阪市長選挙は、橋下氏が約75万票、平松氏が約52万票で、橋下氏が当選しました。

 橋下氏は、当選後の記者会見で、9月に市会で否決された「大阪市教育基本条例案」を市長提案で再提案することを明らかにしました。


 これに対して、テレビ朝日の報道番組「ワイドスクランブル」は、大阪市教を取材。私たちは、「条例が制定されれば、子ども達が過度の点数競争に追いやられ、学校選択制実施で地域で子ども達を育てる体制が崩れ、結局は子ども達が犠牲になる」と指摘しました。また教職員の処分のことばかりが、話題になっているが、現場では日々教職員は子どもたちのために頑張っていることを指摘しました。(11月29日正午放送)

 大阪市教育委員会の永井哲郎教育長は、「学校選択制と学力テストの学校別成績の公開とセットで実施されたら影響はさらに大きくなる…」と強い懸念を示したと報道されました。(朝日新聞12月2日付夕刊)

 大教組は12月7日水曜日に中之島の中央公会堂で行われる教育基本条例案反対の府民集会に参加を呼び掛けると共に、12月9日金曜日には、大阪府一斉宣伝行動を呼び掛けました
大阪市教協は、JR森ノ宮駅で午後6時から宣伝します。(大阪市教西大阪支部は野田阪神駅で午後6時30分から実施)

 教育基本条例案に怒ってるあなたの職場からの参加を呼び掛けます。