学校選択制の狙いは・・・・各区教育フォーラムに参加を

  橋下市長は3月1日の市会本会議で、学力テストの学校別成績の公表を表明しました。学校選択制の実施と合わせて、子どもも地域も点数主義の泥沼に追い込もうとしています。

これに先立ち、1月に学校選択制と中学校給食について、各区で教育フォーラムを開催するよう区長会議で区長に提起。
 それを受け、3月20日(祝日)14時から淀川区民センター、3月22日木曜日19時からと3月31日土曜日10時からいずれも港区民センター、3月25日日曜日14時から大正区民センターで開催が決まっています。(各区homepage参照)
 説明は区長がすることになっており、その概要は、大阪市のhomepageに区長会議「資料3」として公開されています。
 一方、2月24日の朝日新聞によると、大阪市PTA協議会も学校選択制の学習会を開催し、「学校選択制・・・想像とちゃう」との感想が上がった旨の報道がされています。
 教職員にとっても関心の高いことで、「何等説明を受けてなくて不安だ。」の声も寄せられています。入場は、制限されていないので、近くの説明会にでかけて内容を確かめたいものです。

 

教育基本条例・学校選択制の討議資料を発行しました

学校選択制など橋下・「大阪維新の会」の教育政策に関する討議資料を発行しました。

討議資料1面

 ・高校生、府PTA、母親 教育基本条例を批判

 ・教育・職員基本条例の撤回を

討議資料2面

 ・橋下市長が公言「学校選択制は学校統廃合を促す手法」

 ・学力テスト学校別公表、学校選択制導入で保護者・子どもが競争に巻き込まれ教育がゆがみます

討議資料1面(PDFファイル)

討議資料2面(PDFファイル)