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第48回港のつどい(10月20日)ご参加ありがとうございました。

第48回港のつどい10月20日(金)ご参加ありがとうございました。

日本民謡 川内家(かわちや) 叭笑(はっしょう)さん

◇10月20日(金)に開催された第48回港のつどいは、各職場と地域のみなさんを合わせて100名ほどの参加で開催することができました

◇メイン舞台は、「民謡から河内音頭・江州音頭まで 川内家(かわちや)叭笑(はっしょう)さん」を迎えて行いました。叭笑(はっしょう)さんは、日本民謡「唄と踊り」コンクール準優勝、NHKのど自慢週間チャンピオン、産経新聞社「産経民謡大賞」内閣総理大臣賞など、数々受賞されています。また、地域での民謡普及の功績により、「大阪市社会福祉協議会よりボランティア活動感謝状の授与」もされています。

◇「新春民謡祭典」産経ホール19回出演、NHKラジオ「民謡をたずねて」、毎日放送「ありがとう浜村淳です」8回出演、杉良太郎の舞台に民謡で出演など、さまざまな舞台やイベントに出演されてきました。

◇今回は、お弟子さんやその教え子さんを連れての出演で、その若い方の民謡も聞かせてもらいました。

◇叭笑(はっしょう)さんの河内音頭が始まると、会場から踊り子隊(?)があらわれ、歌に合わせて踊りが始まりました。ちなみに大阪市教港支部の矢野支部長も踊りの輪に入りました。

◇今回は、文化の交流ということで、絵画・書・写真・絵手紙・篆刻など教職員・地域の方々の作品を展示しました。

◇バザーも、各団体ともいろいろ工夫して品物をそろえたり、時間をかけた手作り品で参加したりして、楽しく交流できました。

◇今回から、つどいのチラシは、裏面に各参加団体の広告を載せることとし、各団体の新聞折り込みやポスト入れ等で7000枚を配布することができました。

(港のつどい実行委員会事務長小山)

写真説明

01 入口の看板 山本先生作

 
02 妹さんの民謡から始まる


03 待ってました 叭笑さん


04 会場もいっしょに「花笠音頭」をと


05 司会のすぎの子学童坂口さん


06 大阪市教港支部長矢野先生の挨拶


07 出演者紹介の青木先生


08 今年からの文化交流・作品展示


09 新婦人の絵手紙コーナー


10 絵画コーナー 薮内先生


11 絵画コーナー 早瀬先生


12 書と写真コーナー山本先生・小山先生


13 書のコーナー 深谷さん


14 写真と篆刻 青木先生


15 すぎの子学童 ベビーカステラ


16 あいらぶ工房 パン販売


17 NPOカフェミロ・ニューワークス
おにぎりとおかずとフリマ


18 ありんこ学童 マフィン・マナスル/p>


19 つむぎ福祉会ゆう パンとコーヒー、 青木先生の手作り小物


20 あおぞら学童ゆずりはの会くだもの、チョコレートなど


21 南市岡小と仲間たち 炊き込みご飯


22 テントウムシのブローチなどかわいい手作り小物 古荘さん


23 港新婦人 物品販売、レイラの化粧品も


24 港医療生協 手作り品


25 三先小学校のフリマ


26 港支部執行委員の昆布と田葉さんカレンダー


27 司会の生健会松田さんと宣伝中のメンバー


28 談笑しながら買い物を


29 叭笑さんの河内音頭に合わせて踊り隊が


30 踊り隊の中に若い人の姿も・・・。

 

ニュース「大阪市教」541号を発行しました

ニュース「大阪市教」541号を発行しました。

(1面)

○賃金カット終結せよ 相対評価ありえない 市労組連

○講師配置の遅れ常態化 学校が壊れる 直ちに配置を

○市民連合 総選挙 立憲主義に拠点

(2面)

○教育研究集会 青年、ママ友が主役

○教育出版道徳教育教科書許さない 東大阪の取組

○総合区素案説明会 市対連

ニュース「大阪市教」1面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2面(画像PDF)

『生野の教育』を考えるつどい (11月11日)

↑実行委員会のフェイスブックのURLを取得できます

実行委員会のフェイスブックはこちら https://www.facebook.com/ikunogakko/

 案内チラシのダウンロードはこちら

こどもにとって、良いこと?悪いこと? 安全な通学路が確保できるの 避難所・防災拠点はどうなるの 小規模校の良さは 「小中一貫」のメリットがわからない 地域の交流の場がなくなるのでは

『生野の教育』を考えるつどい

(生野区西部地域学校再編整備計画(案))

○生野区長から「『生野の教育』がめざすもの」が提案され、中学校校区ことに「説明会」が開かれました。内容は、今までの統廃合案-小学校12校を8校減らし4校に、中学校5校を1校減らし4校にする、と基本的に変わりがありません。

○「再編整備にむけた進め方」では、これまで示された「小学校区ごとに基本合意」が削除されるなど、さらなる問題点が出てきています。

○「つどい」で、PTA保護者、地域のみなさんの思いを寄せてください。

○みんなのチエと力で魅力ある生野区のまちづくりを考えていきませんか

日時 11月11日(土)午後2時~4時

会場 南生野いちょう保育園3階多目的ホール(生野東4-1-22)

『生野の教育』を考える

講演 山口 隆 さん (大阪教育文化センター事務局長)

参加費 無料

「小中一貫」と学校統廃合を考えるつどい実行委員会
連絡先:田島診療所 06(6711)3711(吉野)

2019年度 大阪市教員採用 11・24 合格突破講座⑤ 募集

2019(平成31)年度大阪市教員採用選考テスト

次年度スタート 11・24 教採突破講座➄ 募集

 大阪市教員採用テストの二次試験の結果発表が10月20日にありました。残念ながら不合格だった方から「これだけ頑張っているのに…なぜ?」などの声も寄せられています。いま、本当に大変な大阪市の教育現場を支えている方こそ採用されるべきです。来年度の合格を勝ち取るために、今年度の一次と二次の面接試験などを振り返ります。また合格された方の合格体験記、採用試験の成功談、失敗談、採用制度の改善への要望などを交流します。

 今年度の教員採用試験に一区切りをつけ、来年度に向けて再スタートを切りましょう。
 下記の申し込み用紙を市教本部にファックスするかメールで申し込んでください。

参加費は1000円です。(組合員の方は無料です。)

※ホームページからも申し込めます。組合員の方は個別の相談・練習にも応じます。

この案内(申し込み用紙)のダウンロードはこちら(Word版)

この案内(申し込み用紙)のダウンロードはこちら(PDF版)

ホームページからも申し込めます。こちら

日時 2017年11月24日(金)午後6時30分~

会場 アネックスパル法円坂 3階7号室(地下鉄かJR森之宮駅下車西へ8分)

講師 先輩の若手教員・大阪市教役員

内容 合格体験談、一次試験・二次試験の振り返り、教採制度・教採突破講座への要望

(必ず事前に下記にFAXかメール、HPのフォームで申し込んで下さい。組合員を優先します。)

主催 大阪市学校園教職員組合(大阪市教)・同臨時教職員部

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申し込み用紙・・Fax 06-6910-7990 この用紙を切らずに↓の方向に送信してください

ホームページの申込フォームからでも申込可。

※メールの方はo-sikyo1(←数字の1)@sea.plala.or.jpに下記と同様の内容でメールを。   

お名前(                ) 現職場名(               )

連絡先(携帯番号            ) 紹介者(            ) 受付確認は携帯へショートメールで連絡します。   ↑いなければ記入不要

受験コース(小学校・中学校の教科(   )・幼稚園・養護教諭・栄養教諭

第15回ママ友会議を始めます (12月23日)

この案内チラシのダウンロードはこちら(PDFファイル)

↓前回の様子(ニュース「大阪市教」No.359 2017.9.)

お元気ですか?
第15回ママ友会議を始めます

「来年復帰するけど、みんなどうやって仕事と家庭回してるの?」
「市の職員になって給料や権利はどうなったの?」

 育休中、復帰した子育て中のあなたの疑問に答えます。組合員さんだけでなく、お友達もご一緒にお越しください。
 もちろんお子さんと一緒にお越しください。保育も予定しています。困っていること、悩んでいることにも相談にのります。子育て中の教職員が集まります。プレママさんも歓迎。楽しく交流しましょう。

日時 12月23日(土祝)午後1時~3時

場所 アネックス法円坂3F

(第16回ママ友会議は、2018年3月21日(水)春分の日を予定しています

※お土産もあります。 

主催:大阪市教女性部

 

ニュース「大阪市教」540号を発行しました

ニュース「大阪市教」540号を発行しました。

(1面)

○職員基本条例 民間なら倒産へまっしぐら

○安倍9条改憲 反対、総選挙10月22日で審判を

○核兵器禁止条約50カ国署名

(2面)

○市対連 学校給食無償化を 中学校全額就学援助を直ちに

○市会開会 カジノ・万博推進予算反対

○市労組連 アルバイト交通費実費支給

ニュース「大阪市教」1面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」539号を発行しました

ニュース「大阪市教」539号を発行しました。

(1面)

○核兵器禁止条約採択 原水禁大会に青年6人

○ママ友会議、日本母親大会、若手事務の会

○人事考課む試行実施 相対評価・給与反映 ありえない!

○選考不合格37歳で昇給停止

(2面)

○堺市長選挙 維新のフェイクを打ち破ろう

○総合区、特別区、合区 住民無視の合区は最悪の自治体改革

○生野区 9校廃校の本質同じ 反対陳情提出へ

○市労組連人事委要請 異常な作業やめよ 監督機関の役割果たせ

ニュース「大阪市教」1面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2面(画像PDF)

女性部 平和のつどい(11月19日)

秋の京都

立命館大学 国際平和ミュージアム

11月19日(日)13時 (12時50分玄関集合) アクセスはこちら

 入館料無料…関西文化の日

金閣寺治す区の「錦鶴」で11時~12時、おばんざい食べ放題(1800円)のあと、歩10分でミュージアムのコースもあります。昼食から参加希望の方は予約の都合上、10月19日までに組合に連絡ください。

当日参加、子連れ参加も歓迎。

主催 大阪市教女性部

第26回 大阪市教 教育研究集会(10月14日)

第26回 大阪市教 教育研究集会

「話し合う、つながり合う、笑顔の学校園へ」

○分科会 教育実践に役立つ講座、レポート実践交流会

悩める明日のヒントいっぱい! 出会いいっぱい!

○記念講演

子どもの心に届く話し方 講師 笑福亭竹林さん(落語家)

 笑いのプロの噺家さんが心に届く話し方のエッセンスをユーモアたっぷりに伝授してくださいます。ぜひお越しいただき、なやめる日常を打破するヒントを持って帰ってください。子どもも大人も笑顔いっぱい、学校も、社会もハツピーに!
笑福招来!

10月14日(土)(14:00~18:30)

14:00~ 開場・受付開始・書籍販売
14:30~ 分科会(※保育あり)
16:15~ 全体会
16:30~ 記念講演

会場 旭区民センター

・地下鉄谷町線「千林大宮駅」4番出口南西徒歩10分
・京阪本線、「森小路」駅 西徒歩約10分
・市バス 旭区役所区民センター前下車すぐ 78、83系統

楽しくまなべる分科会 集えば元気 学べば勇気(14:30~16:00)

分科会の内容

「クラスの絆が深まる教材づくり」

 学級通信「あせどろ」のマエセンがクラスを笑顔いっぱいにするすてきな教材づくりを伝授してくれます。

報告 前田睦男さん(南港桜小)

「ピース・スタディ」

 私たちの「今」は本当に平和? 子どもたちの未来は? 沖縄、長崎、広島を訪れる人は絶えません。「平和」をみんなで学び、考えましょう。

(原水禁大会参加者)

「音楽の楽しさ」~音が苦から音楽へ~

 音楽の楽しさを伝えるために、どんなことが必要かをその豊富な実践の中から語っていただきます。資料をいろいろもらえます。

報告 (小学校教員)

「豊かな感性をはぐくむ香りの体験教室」

~児童生徒委員会活動・学校保健委員会での香育の活用について~アロマの効能を学びながら、クラフトづくりで心も体もリラックス&リフレッシュ、お部屋を、教室を、学校をすてきな香りの空間にしましょう。

日本アロマ環境協会 高橋香江さん

「障害児教育分科会」

障害のある子どもたちの教育について語り合いましょう。
職場の様子・子どもたちの様子を交流しましょう。

世話人 (小学校教員)

「共諜罪と私たちの生活」

「犯罪を計画段階から処罰するため」として「改正組織的犯罪処罰法」が6月に制定されました。テロ防止?国民監視?277の罪の内容は、現行法で対処できるのでは?この共謀罪について学習を今一度深めましょう。

弁護士 安原邦博さん

「絵本の世界にようこそ」

「絵本の扉をひらくと、そこには…」子どもたちが目を輝かして見つめる絵本。お子さんと一緒に絵本の世界を楽しみましょう。お子さん連れの参加0Kです。

司会 (幼稚園教員)

※保育あります。

栄養教育推進事業の中学校への拡大にあたっての申し入れ

2017年7月24日

大阪市教育委員会
教育長 山本 晋次 様

                  大阪市学校園教職員組合    
執行委員長    宮城 登   
栄養教職員部長 城 寿美香

栄養教育推進事業の中学校への拡大にあたっての申し入れ

 偏食や肥満など子どもたちの食生活の乱れが深刻化する中で、学校教育においても児童・生徒に望ましい食習慣を形成するために食に関する指導を行う必要があることから、2005年に「栄養教諭制度」が創設されました。栄養教諭の職務内容は、食に関する指導とともに学校給食の管理が重要な職務であること、職務の内容や範囲については過重な負担とならないよう専門性を重視すること、兼務を前提とせず栄養教諭を全ての学校現場へ配置することが求められています。しかし、栄養教諭の配置については義務化されず、設置者である都道府県教委の判断に委ねられることから、給与の財政負担や給食実施率が低い中学校への配置が課題とされてきました。

 大阪市においては、1998年より「栄養教育推進事業」と称して、栄養教諭が配置されていない小学校における食に関する指導の試行が始まりました。行政区ごとに順次拡大しながら2006年度に全市実施となり、今日に至っています。この10年間で、指導時間が1単位から2単位へと業務は増えましたが、国の配置基準が改善されないことから栄養教諭の定数はほとんど増えないまま、食物アレルギー対応・調理業務民間委託・親子給食といった様々な課題と併せて多忙化がすすんでいます。一方、中学校については「食指導の対応」の加配として、全市で8名が配置されているだけです。

そのような課題が山積している小学校の栄養教諭に対し、市教委は2017年6月に開催された「栄養教育推進委員会事務局長会議」において、2018年度より栄養教育推進事業を中学校へも拡大する方針を突如として提案しました。来年度からの全中学校での実施とそれに向けた短期間での準備作業は、労働強化というほかありません。これ以上の多忙化を生み出さないよう、下記の要求事項について直ちに協議を申し入れます。

  1. 小中学校への栄養教諭の配置を計画的にすすめること。
  2. 小学校の栄養教諭の業務負担を軽減すること。
  3. 行政区による栄養教育推進事業の業務の不均衡を是正すること。
  4. 小中連携については指導資料提供の範囲とすること。

 以上